​和する紋様

itowa×Pattern

紋様には一つ一つ意味があり、
伝統的な日本の歴史でもあります。

Textile

ひとつひとつに込められた想い​​

 

itowaの全商品のテキスタイルには、それぞれ文様があしらわれています。

その文様は伝統的であり、ひとつひとつに大事な意味が込められています。

ここでは、その先人達の願いや優しい想いがつまった文様をギャラリーにしました。

 

​普段みている何気ない模様も、新しい発見を感じ、

"​ちょっぴりあたたかい気持ち"になって頂ければ嬉しいです。

 
紋様"​monyou" gallery
【麻の葉文】 asanoha-mon
【麻の葉文】 asanoha-mon

稲や稲穂を図案化したものです。 豊穣を表す文様とされ、稲は神への供物として奉られてきたことから『商売繁盛』『子孫繁栄』への願いが込められている。 (T-I2-15)

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【七宝繋ぎ文】 shippou-tunagi-mon
【七宝繋ぎ文】 shippou-tunagi-mon

銀杏を図案化した様々な縁起が担がれた文様。 銀杏は、樹齢が長く大樹になり、その葉は扇型で末広がる、そして秋には黄金色になることから、『商売繁盛』『子育て祈願』への願いが込められている。 (T-I2-16)

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【間道文】 kandou-mon
【間道文】 kandou-mon

室町時代に明(中国)から運ばれた織物は、『間道』と呼ばれた。 広東(中国)の港から運ばれてきたこと、『広東』に似た響きの『間道』という名称となった。 (T-I2-03)

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【青海波紋文】 seigaihamon-mon
【青海波紋文】 seigaihamon-mon

波を扇状に見立て、上下左右に反復して図案化した『波紋』の一種で江戸時代に大流行した。 波は永遠に続くことから、『未来永劫』『技芸上達』への祈りが込められている。 (T-I2-04)

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【よろけ縞文】 yorokejima-mon
【よろけ縞文】 yorokejima-mon

和の文様の中で最も古い文様の形とされる。 その中でも緩やかな波の様な曲線は、『よろけ縞』と名付けられ、『女性らしさ』の象徴としても愛された文様。 (T-I2-05)

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【鱗文】 uroko-mon
【鱗文】 uroko-mon

重なる三角形を図案化したもので、銅鐸や古墳の壁画などにも描かれていることから、 魔よけなどの呪術耐性がある文様とされている。その他には『金運上昇』への願いが込められている。 (T-I2-06)

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【雪輪文】 yukiwa-mon
【雪輪文】 yukiwa-mon

雪を意匠として図案化したもので、真夏に清潔感を出すことでも知られている文様。雪は、天からの手紙・方策の兆しとして信じられ、五穀豊穣の縁起が担がれる。『立身出世』『景気払い祈願』への願いが込められている。(T-I2-07)

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【南天文】 nanten-mon
【南天文】 nanten-mon

植物の南天をモチーフにした文様。『難を転ず』に通じ、災いにあっても最後には福を掴むといった演技が担がれ、 『災難厄除』『開運招福』への願いが込められている。 (T-I2-08)

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【千鳥文】 chidori-mon
【千鳥文】 chidori-mon

古来日本では、野山や水辺に群れる小鳥は『千鳥』と呼ばれ、愛らい姿で文様化された。 当時、庶民の生活に根付いたものに用いられることが多く、『家内安全』への願いが込められている。 (T-I2-09)

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【桜割文】 sakurawari-mon
【桜割文】 sakurawari-mon

日本で最もしたしまれている花木、桜を図案化したものである。昔は桜が咲く頃に田植えを行ったことから、桜には稲の神が宿ると言われている。 『豊作祈願』『未来永劫』『富貴繁栄』への願いが込められている。 (T-I2-10)

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【紫陽花文】 ajisai-mon
【紫陽花文】 ajisai-mon

紫陽花を図案化した文様。元は藍色の花が集まって咲くという意味から、『藍』が『愛』に通じるとして、籠愛を示すものであったとされる。 『良縁祈願』『立身出世』への願いが込められている。 (T-I2-11)

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【蝶文】 tyou-mon
【蝶文】 tyou-mon

蝶を図案化した文様。蝶は、その成長過程から、呪術的神秘性と不老不死の象徴とされる。 『武運長久』『無病息災』への願いが込められている。 (T-I2-12)

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【豆絞り文】 mameshibori-mon
【豆絞り文】 mameshibori-mon

豆絞りは手ぬぐいなどで使われる代表的な紋様。お祭りの時などは、なくてはならない柄として親しまれている。 豆絞りと一緒に使用している『麻の葉文』は、『安産祈願』や『子供の健やかな成長』への願いが込められている。 (T-I2-13)

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【菱文】 hishi-mon
【菱文】 hishi-mon

水辺植物の「ヒシ」の葉や実に似ていることから「菱形」と名付けられた。 ヒシは繁殖力が強く、『子孫繁栄』 『無病息災』への願いが込められている。 (T-I2-14)

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【稲文】 inaho-mon
【稲文】 inaho-mon

稲や稲穂を図案化したものです。 豊穣を表す文様とされ、稲は神への供物として奉られてきたことから『商売繁盛』『子孫繁栄』への願いが込められている。 (T-I2-15)

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【撫子文】 nadeshiko-mon
【撫子文】 nadeshiko-mon

銀杏を図案化した様々な縁起が担がれた文様。 銀杏は、樹齢が長く大樹になり、その葉は扇型で末広がる、そして秋には黄金色になることから、『商売繁盛』『子育て祈願』への願いが込められている。 (T-I2-16)

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【兎文】 usagi-mon
【兎文】 usagi-mon

雪の結晶を花の様に図案化したもので、各種の文様の中で、最も美しいとされる文様。 雪は、天からの手紙・豊作の兆しと信じられ『五穀豊穣』や『技芸上達』への願いが込められている。 (T-I2-17)

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【梟文】 fukurou-mon
【梟文】 fukurou-mon

菊を図案化したもので、和の文化を伝える格調高い文様。 菊は、九月九日の重陽の節句に行う「菊の被綿」の儀式に欠かせない植物であり『健康祈願』や『無病息災』への願いが込められている。 (T-I2-18)

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【銀杏文】 ityou-mon
【銀杏文】 ityou-mon

銀杏を図案化した様々な縁起が担がれた文様。 銀杏は、樹齢が長く大樹になり、その葉は扇型で末広がる、そして秋には黄金色になることから、『商売繁盛』『子育て祈願』への願いが込められている。 (T-I2-19)

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【雪華文】 sekka-mon
【雪華文】 sekka-mon

雪の結晶を花の様に図案化したもので、各種の文様の中で、最も美しいとされる文様。 雪は、天からの手紙・豊作の兆しと信じられ『五穀豊穣』や『技芸上達』への願いが込められている。 (T-I2-20)

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【菊文】 kiku-mon
【菊文】 kiku-mon

菊を図案化したもので、和の文化を伝える格調高い文様。 菊は、九月九日の重陽の節句に行う「菊の被綿」の儀式に欠かせない植物であり『健康祈願』や『無病息災』への願いが込められている。 (T-I2-21)

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【葡萄文】 budou-mon
【葡萄文】 budou-mon

葡萄を図案化した豊穣の象徴にされてきた文様。 葡萄は強靭な蔓を伸ばし、ひと房にみずみずしい果実を幾つもつけることから、『子孫繁栄』や『開運招致』への願いが込められている。 (T-I2-22)

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【霞文】 kasumi-mon
【霞文】 kasumi-mon

霞がたなびく様子を図案化したもので、縄文土器にも描かれた古くからある文様。 絵巻の中で時の推移を表現するために使われ永遠に通じることから、『天下泰平』や『不老長寿』への願いが込められている。 (T-I2-23)

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【薬玉文】 kusudama-mon
【薬玉文】 kusudama-mon

薬玉を図案化した文様。薬玉は華やかなものではなく、本来は薬草を芯にして陰陽道に関係する五色の糸を垂らした魔除けのようなものであった。 『疫病退散』や『災難厄除』への願いが込められている。 (T-I2-24)

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【井桁文】 igeta-mon
【井桁文】 igeta-mon

井桁と呼ばれる、井戸の上部に置く、井の字の形に組んだ木の淵を図案化したもので、生活を守るといった意味を込め、描かれた文様。 『家内安全』や『金運上昇』への願いが込められている。 (T-I2-25)

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【椿文】 tsubaki-mon
【椿文】 tsubaki-mon

早春に枝先に花を咲かせる椿を図案化した文様。仏教で散華に用いられる椿は、いまでも春を告げる聖なる花として扱われる。 『災難厄除』や『延命長寿』への願いが込められている。 (T-I2-26)

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【燕文】 tsubame-mon
【燕文】 tsubame-mon

燕を図案化したもので、燕は雛が生まれると夫婦で子育てをすることから、家庭円満の象徴として扱われてきた文様。 『家内安全』や『無病息災』への願いが込められている。 (T-I2-27)

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【薊文】 azami-mon
【薊文】 azami-mon

キク科に属する花で古くから日本に自生していた薊は、江戸時代以降に図案化され文様として用いられるようになった。 鋭い棘で外敵から身を守る性質から、『家内安全』や『商売繁盛』への願いが込められている。 (T-I2-28)

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【蒲公英文】 azami-mon
【蒲公英文】 azami-mon

春の野原を彩る蒲公英を図案化したもので、蒲公英の種は吹く風に乗り遠くまで飛んでいくことから、 『子孫繁栄』の縁起が担がれた文様。『子孫繁栄』や『立身出世』への願いが込められている。 (T-I2-29)

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【風車文】 kazaguruma-mon
【風車文】 kazaguruma-mon

会津の伝統民芸品でもある風車を図案化したもので、""起上り小法師""や""初音""と共に、会津三縁起物として親しまれる縁起物の文様。 くるくると回りまめに動くということから、『いつも元気に働けますように』という『商売繁盛』への願いが込められている。 (T-I2-30)

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【百合文】 yuri-mon
【百合文】 yuri-mon

古の時代から自生し、日本原産の植物である百合を図案化した文様。 人の寿命が百年とされていたように、キリが良く縁起の良い数であることから、『富貴繁栄』や『良縁祈願』への願いが込められている。 (T-I2-31)

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itowaのコンセプト

「 和する文化と心 」をテーマに、東京から世界へと発信するitowaの想いを綴ったコンセプトのご紹介です。

itowaの和する仲間達

想いや願いの詰まった製品を生み出し、形にし、お届けする、そんなitowaのチームメンバーとパートナーである生産工場のご紹介です。

itowaの和する服

和柄・文様をベースに現代アレンジを加え、大量生産には無い、手の凝った作りが特徴のitowaの服のご紹介です。